ブリーカー・ストリートの青春

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役者のたまご達の日々を描いたポール・マザースキーの名画
”グリニッチ・ヴィレッジの青春”に想を得たらしい この曲
大貫妙子の名曲揃いのアルバム”アバンチュール”の中でも
格別に親しみやすく
加藤和彦のドラマティックな演出は聴き手に歌の物語を
あたかも自分の体験であるかのよう思わせて胸に甘苦い傷を残す。
前作”ロマンティーク”の”果てしなき旅情 ”といい
こういう物語のくっきりした曲を扱わせると
この人の手さばきは魔術的。
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by miracle-mule | 2009-10-26 02:33 | ノート
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