セルビアのポーグス アルヘンティナへ行く



またまたすごいものを見てしまった。
ゴラン・ブレゴヴィッチの盟友、
映画作家のエミール・クストリッツァと彼の仲間たちによる
2005年ののライヴ。
洪水のように聴き手を一気に押し流す圧倒的なノリと
郷愁そそるバルカン情緒たっぷりな旋律、
炎のような勢いで終いまで突っ走るおもてなしの心と
ドサ回りの田舎楽壇的風情のわびしさが織り上げる祝祭的時空。
釘付けの1時間50分、幸せだったあ。
それにしてもブエノスアイレスでのこの圧倒的受けっぷりには目を疑う。
とにかくお腹いっぱいでもう動けない満腹ライヴでした。

僕はちょっとポーグスを憶ってセンチになってしまったよ。
ショーン・マッガワン、元気にしてるだろうか。


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by miracle-mule | 2013-05-22 22:24 | ノート
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