カテゴリ:プレイリスト( 24 )

サンプルCD 32”Soft 'n' Mellow vol.1"

夏バテですっかりやわになった胃袋は
聴き応えのある曲には見向きもせず口当たりや消化の良い曲ばかり欲しがるから
自然と70年代後半のソフトでメロウな曲で埋め尽くされることになる。
ああ、頽廃の極み。



Soft 'n' Mellow

Hard Times / Boz Scaggs
September / Earth, Wind & Fire
Thunder In My Heart / Leo Sayer
Babylon Sisters / Steely Dan
City Lights / Henry Gaffney
If You Should Fall / Ned Doheny
The Road / Gary Organ
All For A Reason / Alessi Brothers
Putting out Roots / Peter Allen
Sentimental Lady / Bob Welch
Boogie Wonderland / Earth, Wind & Fire Feat. The Emotions
Simone / Boz Scaggs
Singles / Rupert Holmes
Foolish Love / Gary Organ
Ventura Highway / America
Lonely Boy / Andrew Gold
Late For The Sky / Jackson Browne
Disney Girls / Bruce Johnston
More I See You / Peter Allen
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by miracle-mule | 2013-09-25 02:12 | プレイリスト

優しい夜の過ごし方=加藤和彦の褪せない世界、をもう一度

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あらたに発掘された加藤和彦のロングインタビューをまとめた
”エゴ/加藤和彦を語る”がこの19日に発売される。
ヨーロッパ三部作から”ボレロ・カリフォルニア”に至るソロ作品群。
これを機にの再評価が進むといいなあ。
四年前の記事をいま一度ポストします。



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あまり語られることのない加藤和彦のソロ作品、
ことに79年の『パパ・ヘミングウェイ』から
91年の『ボレロ・カリフォルニア』に至る
圧倒的な作品群の魅力を少しでも多くの方に知ってもらいたく
コンピレーション『優しい夜の過ごし方』を作りました。

11月13日から伊豆仁田のカフェirodori で始まる
weekend books のイヴェント「古本とケーキとお茶Ⅱ」に相乗りさせてもらい
14日の土曜と15に日の日曜にご希望の方に差し上げます。
是非いらしてお申し出下さい。
数に限りが(かなり)ありますのでお早めに。
これを機会に加藤和彦の世界に親しんでいただけるようになれば幸いです。

さて内容はと申しますれば

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『ボレロ・カリフォルニア』
編曲にニック・デ・カロを起用してふんだんにラテン・リズムを使った本作は
古いハリウッド映画の一場面を切り取ったようなカラフルな歌謡の世界。

”ジャスト・ア・シンフォニー”
カーニバル・サンバの軽快なリズムと
観光地の絵葉書みたいに平べったいストリングスの
不思議な、でも幸福なマリアージュ。
今となっては「夢はいつどこで終わりをつげたの」という出だしに
聴く度に泣かされる。

”三時にウイスキー”
「ウイスキー、ハスキー、運命はリスキー...
 ウイスキー、ハスキー、午后のチャイコフスキー...」
くっきり韻を踏んだことば遊びの背後に潜んだ
恋の駆け引きと人生の綾を膨らませるメロディがとても歌謡的。

”愛のピエロ”
軽やかなカバキーニョの響きに導かれて始まりながら
やがて聴き手の胸をえぐるのは
長谷川きよしにも似合いそうな落日のサンバ・カンソン。

”ピアノ・バー”
思い出されるのはカルロス・ダレッシオの”インディア・ソング”。
遠くで鳴る拍子木のようなクラベスの音の寂しさと遣る瀬なさ。

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『ヴェネツィア』
語られる機会の意外に少ないアルバムだけれど
当然のことながら佳曲がたっぷり詰まっている。

”ハリーズ・バー ”
失ったひととの暮らしをひとり想うハリーズ・バー。
加藤和彦にしてみれば安井かずみを失う数年後の自身のこころ模様を
安井かずみにとっては自分の不在が彼にもたらす風景を
皮肉に先取りしてしまったかのような内容で
彼まで失った今、聴く度に涙腺が緩む。

”ヴェネツィア ”
恋に落ちてさまよう追憶のマスカレード。
こんなデカダンなレゲエ後にも先にもこれっきり。
”真夜中のバレリーナ”
シフォンのチュチュって何?連れあいに訊きました。
バレエの必需品なのですね。
ピアノのトレモロ。回転木馬のワルツ。
歌のある”ジュ・トゥ・ヴ ”

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『マルタの鷹』
セールス的に最もふるわなかった作品。
個人的にも馴染むのに時間がかかった加藤和彦的ジャズ。
今現在の愛聴盤。

”ディッセンバー・ソング”
君のにおいはいつもフレンチ・ラヴェンダー。
トランペット、ピアノ、ギターとベース。
ジャズ以上にジャズらしいフェイク・ジャズ・歌謡は
落ち葉の敷き詰められたセントラル・パークの冬景色。
走り去るようなコーダがたまらなく粋で格好良い。

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『あの頃マリー・ローランサン』
都市的短編小説集の洒落た趣きが前面に出ているけれど
抑えの利いた表現ながらビートに捧げる意欲が満ち溢れてとてもダンサブル。
矢野顕子(ピアノ)と坂本龍一(オーケストレーション)の
仕事ぶりがとにかく楽しげ。
幸宏のドラムも最高。

”ニューヨーク・コンフィデンシャル”
密かなラテン風味にウイリー・コローンの幻を見る想い。

”優しい夜の過ごし方”
ワインでは彼女の不在が一層際立つし
ひとりの暮らしにはウイスキー・ソーダがお似合い。

”ラスト・ディスコ”
君のにおいはいつもガーデニア。君の匂い...は安井かずみの好んだフレーズ。
ラヴェンダー、ガーデニア/くちなし、ダフォディル/水仙など
花の名前もお気に入り。

”テレビの海をクルージング”
カリブの風に微かに混じるファンクの香り。
キッド・クリオールのラテン・ファンクにも通じる香り。

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『ベル・エキセントリック』
おそらく偶然も含めてすべての要素が
希有な傑作に向かって押し上げる方向へ作用した
特別に特別な一枚。
一度でもここまで到達してしまった事実は
この後彼を苦しめることがなかったろうか。
あまりにそれ自体で完結した世界故他の作品との親和性を欠くようで
ここでは一曲のみセレクト。

”ロスチャイルド夫人のスキャンダル”
トノバンの用意した舞台でsakamotoの才能が爆発して
自身のどの作品を見渡しても見当たらないようなプレイが乱舞する。
踊るに踊れぬ背徳のワルツ。

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『うたかたのオペラ』
ベルリン録音ということで暗い印象を持っていたけれど
意外に明るいメルヒェンの世界だった。

”ケスラー博士の忙しい週末”
倒れるまで踊りたい
世界で一番典雅なスカ。

”ソフィーのプレリュード”
加藤和彦と佐藤奈々子。
微睡みの王と女王によるいまは亡き女神のためのパヴァーヌ。
または弛緩したレクイエム?。
世界一眠たいデュエット。

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『パパ・ヘミングウェイ』
優雅な二枚の助走期間を経て
安井かずみと加藤和彦の誰も追いつけない止められない
優雅なボニーとクライドみたいな疾走はここから始まった。

”アラウンド・ザ・ワールド”
70年代後半のポスト・パンクのスカ・ムーヴメントにインスパイアされ
イギリスのバンド「セイラー」の楽曲( ”ガールズ・ガールズ・ガールズ” )を
下敷きにして出来上がった曲に
”アラウンド・ザ・ワールド”と名付けるセンスがいかにもこのひとらしい。

”ジョージタウン”
30年前にはじめて曲名を見たとき
吉祥寺かと思ったジョージタウン、全然違った。

”メモリーズ”
空と海がひとつに溶け合うところ。
スティール・パンが遠い記憶のように響いては消えていく。
ロクシー・ミュージックの名作”アヴァロン”の終章を飾る”タラ”は
ブライアン・フェリーがこの”メモリーズ”のリプライズを手本にしたのだ
と勝手に思っている。
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by miracle-mule | 2013-07-10 22:10 | プレイリスト

サンプルCD 29 / 瓶の中の航海

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五月三日から五日までweekend books で開催される
「カタチあるもの 小さなかけらから生まれた物たち」のためのBGM集

1)Trawlerman's Song / Vashti Bunyan
2)The River Song / Donovan
3)Vicious World / Rufus Wainwright
4Goodbye Lucille #1/ Prefab Sprout
5)Holland / Sufjan Stevens
6)Waters Of March / Art Garfunkel
7)Volunteer / Monsterbuck
8) Our Prayer/ The Beach Boys
9)Mambo Sun/ T.Rex
10)Frontiers / Floratone
11)Nem Um Talvez / Miles Davis
12)Brahms: Intermezzo In B Flat Minor, Op. 117/2 / Glenn Gould
13)Old Friends / Simon & Garfunkel
14)Time Operator/ Scott Walker
15) The Only Daughter/ David Sylvian
16)Telón / Jorge Drexler
17)Chinese Translation / M Ward
18)The Wilhelm Scream / James Blake
19))A Dream Goes On Foreve / Todd Rundgren
20) Prenzlauerberg/ Beirut
21)Coracao Vagabundo / Caetano Veloso

崩壊はひとつ下の次元に生まれ出ること
生成は上の次元に再生すること
そんな感じで。
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by miracle-mule | 2013-05-01 23:11 | プレイリスト

サンプルCD 27

となり町三島市の仲良しの雑貨店SORAさんには
古くなって用途から解放され
そのレゾン・デトルをユーザー 想像力に委ねているような
崩壊感たっぷりな品も数多くあってとても楽しい。
そんな空想雑貨店のサウンドトラックを
勝手に作って遊んじゃったよ。



サンプルCD ”花粉”

1 ) Remember Me / Todd Rundgren
2 )Milonga Paraguaya / Jorge Drexler
3 )Preciso Me Encontrar / Cartola
4 )Abandon / Kali
5 )Undertow / Leonard Cohen
6 )If The Stars Were Mine / Melody Gardot
7 )Benjamin / James Taylor
8 )From Hank To Hendrix / Neil Young
9 )Pretty Flowers Were Made For Blooming / Bill Frisell
10)White Winter Hymnal / Fleet Foxes
11)Up On A Mountain / The Welcome Wagon
12)Holland / Sufjan Stevens
13)One For Sorrow, Two For Joy / The Innocence Mission
14)Rene & Georgette Magritte With Their Dog After The War / Paul Simon
15)Will You Marry Me? プリティウーマン/ Quelqu'un
16)Boule Qui Roule / Pierre Barouh
17)Earth, The Story So Far / Prefab Sprout
18)If I Have To Go / Tom Waits
19)Blanket Roll Blues / Scott WalkerClimate Of Hunter
20)Goldberg Variations - AriaBach (JS): / Glenn Gould
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by miracle-mule | 2012-12-26 22:53 | プレイリスト

サンプルCD ”歌謡ロック”

同じ曲でもまとまった時間をおいて聴き直してみるとずいぶん違った印象を受けることがあっておもしろい。
久々(二十年ぶり?)に接したスタイル・カウンシル の二曲"A Man Of Great Promise"と"Boy Who Cried Wolf"の歌謡曲的たたずまいのあまりの濃さは新鮮だった。
発表当時そんな思いは掠めもしなかったのだが。
しかしその歌謡曲ぶりがたいそう心地良く、ならば歌謡ロックの大御所ボズやサンタナなぞ絡めて一枚編んでみよっという次第 にあいなって下記のリストに化けました。
秋の訪れを心待ちにしながらも風の色合いの変化に一抹の寂しさを覚える旧盆の頃にはなかなかこころに馴染む愛いリストになるのではと思います。
今はまだちょと暑苦しいかもしれん。
8月10日の weekend books 夜営業にてちょびっと配布予定です。

1)A Man Of Great Promise / The Style Council    
2)Simone / Boz Scaggs
3)Desperado / The Eagles
4)Mandy / Barry Manilow
5)Nocturne For Machiko Kyo / 菊地成孔
6)Stop / Joe Henry   
7)She's Gone / Hall & Oates
8)Hold On / Santana
9)Wham Bam Shang-A-Lang / Silver
10)Andorra / Colin Blunstone
11)Boy Who Cried Wolf / The Style Council
12)For Everyone Under the Sun / Jimmy Smith
13)Bluebird / Leon Russell
14)Nothing Rhymed / Burton Cummings
15)Raining In My Heart / Leo Sayer
16)Roll Away The Stone (Single Version) / Mott The Hoople
17)Europa / Santana
18)Egyptian Reggae / Jonathan Richman

サンタナとボズはさすがというか歌謡曲そのもの。
ジョー・ヘンリー は日本歌謡を飛び超えてアラブ歌謡にまで届いてる感じ。
ジョナサン・リッチマンの”エジプシャン・レゲエ”にいたっては歌謡以前の素晴らしさ。
ほとんど民謡。馬子唄。和み過ぎ。

沼津市大岡509−1 weekend books 内 音楽図書館 miracle-mule
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by miracle-mule | 2011-07-31 23:37 | プレイリスト

サンプルCD the council style

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とうとうやって来たザ・スタイル・カウンシル(TSC)5枚組BOX。
自分にとってTSCはあくまでシングル主体のユニットで
当時(83〜85年)はほとんど30センチ・シングルで聴いていました。
アルバムはおまけみたいに思っていたので
CDで買い直すこともせずまとめて聴くのは久しぶり。
生きててよかった!この胸が高鳴りをどうしてくれよう。
ああっ” Walls Come Tumbling Down"!   
ううっ!"Shout to the Top"!
まったくまったく良い曲を書いたもんだね、ポール。
ジャムを続けてる間音楽の冒険心が猛烈に溜っていたんだろうな。
ボサからエレクトロ・ファンクまで、振り幅が凄いんだけど
どれもこれも見事に様になっている。
ソング・ライティングの技術と心意気の調和が
ウェラーの見た目に負けず美しい。
が、わざわざBOXを買っておいて
いきなりベスト盤を作り始めるこの姑息さを
ひとは間違っても心意気とは言わないのだろうな。

Le Depart
Shout To The Top
A Solid Bond In Your Heart
My Ever Changing Moods
You're The Best Thing
Blue Cafe
The Big Boss Groove
Money-Go-Round (Parts 1 & 2) [Bert Bevans Alternate Remix]il
Walls Come Tumbling Down
The Whole Point II
Mick's Up
Come To Milton Keynes
All Gone Away
Dropping Bombs On The Whitehouse
Party Chambers [First Version]
The Paris Match
Council Meetin'
Headstart For Happiness
Have You Ever Had It Blue
A Stones Throw Away
A Man Of Great Promise
Speak Like A Child
Mick's Blessings

日本がまだ大陸と陸続きだった頃
この"Speak Like A Child"のクリップ欲しさに
レ=ザーをやめにしてVHDディスクを買ったんだった。
こんなヴィデオ・ディスクがあったことを知ってるひとはとうに皆死に絶えて
もう誰も知らないんだろうね。
ううっ..

沼津市大岡 509-1 weekend books 内 音楽図書館 miracle-mule
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by miracle-mule | 2011-07-12 02:24 | プレイリスト

サンプルCD23 ”Jazz'n'Soul”

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市内で古着屋さんを営む沼津のアイドルIちゃんが
忙しい合間を縫って遊びに来てくれた折
irodoriさんのメロンショートのためのサントラを作ったんだ、
って一枚進呈したら
「うわー、うちにも〜」と
こちらの気持ちをおもんばかった優しいお言葉。

古着屋さんのサントラというお題が新鮮で
妄想はいつもと傾向の異なる方面へと流れだし
ジャズ、ソウル、オルガンの三題噺みたいになって
小股の切れ上がったちょいといい姿になりました。
ただキメ過ぎは気恥ずかしくトロさを隠し味にと
ゾンビーズなども混ぜ込んで..


1)Bernie's Tune / Gerry Mulligan
2)Something Strange / Baby Face Willette
3)Time Of The Season ふたりのシーズン/ The Zombies   
4)Mick's Up/ The Style Council
5)Back At The Chicken Shack / Jimmy Smith
6)Rough And Tumble / Joe Henry
7)5:15 / Chris Isaak
8)Pusherman/ Curtis Mayfield
9)Song For My Father/ Horace Silver  
10)Walk Back In / Keb' Mo'
11)Green Onions / Booker T. & The MG's
12)Tighten Up/ Archie Bell & The Drells
13)Full House / Wes Montgomery
14)Rikki Don't Lose That Number / Steely Dan
15)Moondance/My Funny Valentine / Van Morrison

スティーリー・ダン”リキの電話番号”のベースは
ホーレス・シルヴァーの”ソング・フォー・マイ・ファーザー”からそっくりいただきだったんだ。
30年何年も知らずに来たんだなあ。
勉強になるなあ。
たまにはジャズも聴くものだわ。

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by miracle-mule | 2011-06-25 01:55 | プレイリスト

それからはケーキのことばかり考えて暮らした

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今日もいただいてきました、irodori さんのメロンショート。
一週間ぶりに食べてもやっぱりおいしい。またおいしい。
そんなメロンのショートケーキのための(何のため?)サントラです。
世界でも初でしょう、特定のケーキのためのサントラって。
(だから何のため?)
前のirodori blendに比べるるとずっと透明度の高い選曲。
一部最後に濁ったのも混じってますけど(笑)

メロンショート

Misread / Kings Of Convenience
The Drifter / Roger Nichols & The Small Circle Of Friends
Remember Me / Todd Rundgren
Had I Known You Better Then / Hall & Oates   
It Wouldn't Have Made Any Difference / Alison Krauss
Look Of Love / Tony Joe White
Don't Cross The River / America
So Long, Frank Lloyd Wright / Simon & Garfunkel
Rocket Man (I Think It's Going To Be A Long, Long Time) / Elton John
Night Ride Home / Joni Mitchell
Cowgirl In The Sand / Neil Young
Rainbow River / Vashti Bunyan
Turn! Turn! Turn! (To Everything There is a Season) / The Byrds
Me And Julio Down By The Schoolyard / Paul Simon
She Sleeps Alone / The Parade
She's Not There / Colin Blunstone
Sunday Mondays / Vanessa Paradis
Headstart For Happiness / The Style Council
Like A Star / Corinne Bailey Rae
Valentine (I Was Wrong About You) / Ned Doheny
Foolish Love/ Rufus Wainwright
Forever Blue / Chris Isaak
Desperado / The Eagles

追記。
今月15日、weekend booksの夜営業にて味わえます。
数に限りがありますのでお早めに。
ケーキの実物ではありませんので念のため。

沼津市大岡 509-1 weekend books 内 音楽図書館 miracle-mule
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by miracle-mule | 2011-06-08 21:58 | プレイリスト

irodori blend

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いつもお世話になっている伊豆仁田のケーキカフェirodoriさんのサントラを
頼まれもしないのに勝手に製作中。
ありがた迷惑も顧みず身勝手な構想は
なかなか壮大でなんと三部作になる見込み。
ちょっとビターな第一弾はジャジー後ブルージーで
ちょっとボサ時々カントリーその他諸々。

irodori blend

Les Etoiles/ Melody Gardot  
Puttin' out Roots / Peter Allen
Touch And Go/ Rupert Holmes
People In Love / Sailor
はなればなれに / 菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール
St. Elmo's Fire / Michael Franks
Marble Arch /Roddy Frame
Farmyard Cat / Prefab Sprout
Line 'Em Up/ James Taylor
Da Doo Rendevous - (Be Bop 'n' Holla) / Andy Fairweather-Low
Sign Your Name/ Terence Trent D'Arby
Remain Silent / Keb' Mo'
A Case Of You / k.d. lang
If You Should Fall / Ned Doheny
Las Transeúntes / Jorge Drexler
Seven More Days / Stan Campbell
Don't Know Why / Norah Jones
(Looking For) The Heart Of Saturday Night / Tom Waits
Undertow / Leonard Cohen

メインスタッフの k名人の淹れてくれるirodori blend。
こちらの車が駐車場に入ったら準備してくれるほど馴染みの味なのに
苦みの奥に潜んでる甘みを出会う瞬間は何度飲んでも至福のひと時。
ケーキとの相性もアルティメットで、ああ幸せ。
kくん、ほんとにいい腕してる、口は悪いけど。


沼津市大岡 509-1weekend books 内 音楽図書館 miracle-mule
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by miracle-mule | 2011-05-30 01:26 | プレイリスト

雨を見たかい

五月も半ばを過ぎると気になってくるのが梅雨のこと。
今年はどんな具合だろうか。
節電のこともあるし例年ほど嫌われもしないのかな。
ぼんやりそんなことを思いつつ
雨に親しむコンピレーションを作ってみました。

題して”雨を見たかい”

Flowers Never Bend With The Rainfall/ Simon & Garfunkel
Fire And Rain / James Taylor
Rainy Night In Georgia / Tony Joe White
Another Rainy Day / Corinne Bailey Rae
Right As Rain / The Band
Buckets Of Rain / Bob Dylan
The Boy Wonders/ Aztec Camera
Looks Like Rain / Alzo
It Never Rains In Southern Calfornia / Albert Hammond
Leaves On The Sidewalk After The Rain / Jonathan Richman
Gentle The Rain At Home / The Innocence Mission
Funeral In The Rain / Chris Isaak
Rainbirds / Tom Waits
It's Raining Today / Scott Walker

Rain Tree Crow / Rain Tree Crow
The Rain Song / Led Zeppelin
Come Wind Come Rain / Vashti Bunyan
Raining In My Heart / Leo Sayer
Who'll Stop The Rain/ Creedence Clearwater Revival
Rain / Terence Trent D'Arby
It's Raining/ Rick Derringer
Garden In The Rain / Dan Hicks
Tiger In The Rain / Michael Franks
Manhatten Island Serenade / Leon Russell

タイトルに反してCCRのあの曲が入ってないし
アルバート・ハモンドのあの曲は雨が降らないって曲だった。はは..


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by miracle-mule | 2011-05-20 01:47 | プレイリスト