新着案内/スパークショー

c0131206_2184117.jpg














スパークス/エキゾティック・クリーチャーズ
Sparks / Exotic Creatures of the Deep

ロン・メールはブライアン・ウィルソンのことが多分大好き。

幼い頃を過ごした50年代後半から60年代前半のLA郊外での生活を忘れられず
未だに当時の通販カタログのままに暮らしている者が
今の社会の普通をじっと見つめて感ずるおかしみや
その普通とのズレや摩擦といったものを歌にし続けてきたのかなこのひと達は。
ビーチ・ボーイズが満員のディズニーランドなら
ネズミ一匹アヒル一羽見当たらない無人のそれがスパークス。
そんなスパークスが放つ最新作は
やっぱりききわけののない幼児性を底意地の悪いユーモアでくるんだ
ぴかぴかのシンフォニー。

70年代のバンド時代の輝きをすっかり取り戻して今絶好調。
そのちょっと前の勇姿はルック・ヒア
もひとつ、えい
[PR]
by miracle-mule | 2008-10-25 21:20 | 新着CD
<< ポートランドの青年 私の幸せは意外に安い >>