菊地一等賞!



ミュージックSNS「last.fm」に加入するとアーティストごとに自分が
i Tunes(PC)とi Podでプレイした延べ曲数がわかります。
この二年半のトータルでは
1)Scott Walker 2136曲(回)
2)Rufus Wainwright 2025曲(回)
3)Jorge Drexler 1876曲(回)
という具合で、これをこの12ヶ月で区切ったら以下のようになりましたです。
(家やお店や車でプレイした回数は含まれていませんがおおよそこの上位に均等に振り分けられるので順位に変動はないかと)

1)菊地成孔 1311
2)Antony and Johnsons 841
3)菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール 839
4)Jorge Drexler 732
5)Scott Walker 449
6)The Style Counci 414
7)Glenn Gould 333
8)Janelle Monae 333
9}James Brown 303
10)Bruce Springsteen 259
11)David Sylvian 238
12)James Blake 237
13)Mick Ronson 223
14)Joe Henry 212
15)Tom Waits 194
16)The Beach Boys 189
17)David Lynch 165
18)The Walker Brothers 154
19)Joni Mitchell 150
20)Al Kooper 121

一位の菊地成孔はほとんどソロのセカンド”南米のエリザベス・テイラー”だけの回数。
単独のアルバムでこれだけ聴いたのは自分史上初めてかも。
このアルバムに関しては書きたいことが山ほどあったのだけど、我がことながら日々インプレッションが異なって、今日の感想が昨日の感想を押しのける躁状態の毎日で結局まとまった感想は書けず終い。
でも気に入り過ぎた作品にはこうしたことはありがちで去年のマイ・フェイヴァリット候補Antony & the Johnsons の"Swan Light"も同じような理由で書けなかった。
七位のJanelle Monaeも同様。
あんまり惚れ込んじゃうと口が重くなるのかな。
中学生の初恋みたい。
今年は久々にマイルス他ジャズもよく聴きました。
来年はもっと機会が増えそうだなあ。
ジャズのCD今異常に安いしね。

菊地最高!
ScottもRufusも負けるな。Sylvianもね。
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by miracle-mule | 2011-12-14 02:33 | day after day
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